NEXCO東日本 Driving RADIO
ヒューマンハイウェイ
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9/3放送 当別町『ファームひなたんぼ』 竹田広和さん
道央道岩見沢インターなどからアクセス 
*ファームひなたんぼは当別町で農業を営んでいる竹田さんの農場
*竹田さんは農家の三代目
*米を中心に麦、大豆、ビートなどを作る農家

*4年前から畑に冬から水を張って貯めて、イトミミズなどの自然の力を借りて土づくりをする
「ふゆみずたんぼ」と呼ばれる農法にチャレンジ
*たんぼに住む生き物達と育てた環境と体にやさしいお米として人気

*竹田さんの米や野菜、米団子などは、ファームひなたんぼの売店で販売
*またホームページからネット通販で購入可能

*竹田さんの当別の好きな景色は「実りの秋」
*遮るものがなにもない当別の青い空、その下に黄金色に輝く稲穂
*この景色を見るためにおいしいお米ができることを願いつつ、
 家族みんなでずっとがんばっています、と話してくれました

*今年は天候がよく、例年よりも稲刈りが早く行われる予定

*そんな竹田さんの当別町のおすすめスポットは「スウェーデンヒルズ」
*小高い丘の上にスウェーデンの北欧型建築の家が立ち並ぶ住宅地を散歩するだけで、
 異国にいるような気分を味わえます、とのことです

*竹田さんにとってのハイウェイとは?
   「サービスエリアはみんなの楽しみ」
     奥さんの実家がある旭川まで出かけるときはいつも高速を利用する竹田さん。
     途中のサービスエリアでの買い物と食事が家族みんなの楽しみです、と話していただきました。
2010. 09. 03  18 : 14



8/27放送 室蘭市『K.Kエルム』 川村仁さん
道央道室蘭インターなどからアクセス 
*K.Kエルムは室蘭を拠点としてイルカ・クジラのウォッチングと
 フィッシングのサービスを提供している会社
*イルカ・クジラウォッチングは5月から8月まで
*フィッシングは通年
*室蘭の海を知り尽くしたベテランの船長がサポート
*これからはイカやサケ釣りの季節

*K.Kエルムの総務部長の川村さんに室蘭の魅力を伺うと「アンバランス」
*工業と技術の町、室蘭。そして、町を囲む大自然。そのアンバランスさが魅力ですね、
 と答えていただきました。

*川村さんの室蘭市のおすすめスポットは「測量山(そくりょうざん)からの夜景」
*測量山は室蘭港、白鳥大橋のライトアップを一望できる夜景スポット。
*カラフルにライトアップされた山頂の7本の電波塔も見もの。
*夜景の後は室蘭グルメがおすすめ。
*やきとりとカレーラーメン、最近は室蘭クロソイも
*クロゾイは、刺身やあら汁がおすすめ、とのことです。

*川村さんにとってのハイウェイとは?
   「全ての市町村に高速を」
     車で全道一周するほどドライブが大好きな川村さん。
     交通網が発達することが地域活性化にも繋がるので、
     さらに道路が開通するといいですね、と話していただきました。
2010. 08. 27  17 : 16



8/20放送 南富良野町『NPO法人どんころ野外学校』 代表 目黒義重さん
道東道占冠インターなどからアクセス 
*どんころ野外学校は南富良野の山あいに1987年に設立された野外学習施設
*手づくりの大きな丸太小屋、ニシンを煮るのに使用されていた大きな釜を使った五右衛門風呂、
 緑に囲まれたキャンブ場などが揃う
*夏はハイキングに川くだりやカヌー、冬はスキー、犬ぞり・スノーキャンプなど
 四季を通じて自然と触れ合える野外プログラムを楽しむことが可能

*『どんころ』は『塊』『木の根っこ』『丸太』といった意味の方言

*どんころ野外学校の代表の目黒さんは、元々は登山好きな会社員
*冒険家植村直己さんの夢であった野外学校を実現した「植村直己帯広野外学校」で野外学習を学び、
 自分でも広めたいと南富良野町でどんころ野外学校を立ち上げ
*丸太小屋を作るところからはじまり、
 いまではたくさんのスタッフと一緒に大自然の厳しさ、楽しさ、素晴らしさを伝えています
*そんな目黒さんの南富良野町のおすすめスポットは「かなやま湖」
*北海道有数の面積と貯水量を誇る金山ダムによってつくられた人造湖
*湖の奥に広がる原生林に囲まれた神秘的な景色はぜひ見てもらいたいですね、とのことです。
*また、目黒さんおすすめの南富良野のご当地グルメが『なんぷエゾカツカレー』
*エゾシカのモモ肉を使ったカツカレー

*目黒さんにとってのハイウェイとは?
   「一生の宝物の入り口」
     目黒さんがどんころ野外学校の活動で特に子供たちに伝えたいことは、
     子供のうちにたくさん自然と遊んでほしいということ。
     家族で山を駆けまわったり、川くだりをしたという思い出は一生の宝物になります。
     ぜひ、一生の宝物を手に入れるために
     高速道路を使って南富良野へ遊びにきてほしいですね、と話してくれました。
2010. 08. 22  05 : 50



8/13放送 新冠町『にいかっぷホロシリ乗馬クラブ』 永坂茂未さん
道央道苫小牧東インター経由日高道日高富川インターなどからアクセス 
*日本最大の馬の生産地、日高
*中でも新冠町には馬の牧場が集中

*にいかっぷホロシリ乗馬クラブは大自然と一緒に楽しめる施設
*太平洋を望む丘、という最高のロケーションと、充実した施設で評判
*また、ダイワテキサスやアブクマポーロなど
 中央や地方で活躍した名馬に乗馬することが出来ることでも人気

*にいかっぷホロシリ乗馬クラブで総務の仕事をしている永坂さんに新冠町の魅力を伺うと
 やはり馬がいるのどかな風景、とのこと。
 天気のよい日に、草を食む馬の親子を眺めているだけで癒されます、と話してくれました。

*そんな永坂さんの新冠町のおすすめスポットは「新冠レ・コード館」
*全国から集まったレコードコレクションは、77万枚
*レコードの歴史や進化の様子を体験できます。
*また展望タワー「優駿の塔」からの、雄大な風景もおすすめ。

*永坂さんにとってのハイウェイとは?
   「北海道らしい景色」
     札幌に出かけるときはいつも高速を利用する永坂さん。
     夏から秋にかけての札幌〜新冠は高速での景色も北海道らしくていいですね、
     新冠は温泉やパークゴルフも充実してますから、ぜひ遊びにきてほしいです、
     と答えていただきました。
2010. 08. 13  05 : 50



8/6放送 美深町『NPO法人トロッコ王国美深』 岩崎泰好さん
道央道士別剣淵インターなどからアクセス 
*トロッコ王国美深は1985年に廃止された旧国鉄美幸線(びこうせん)の線路と敷地を利用した観光施設
*美幸線が廃線になったとき、線路を残し、次の時代に夢をつなぎたい、
 と町の有志ではじめたのがトロッコ王国
*その後、NPO法人となり、年間1万人以上が訪れるユニークな施設として注目

*エンジン付きのトロッコは普通自動車免許さえあれば誰でも運転が可能
*往復約10キロ、30分から40分ぐらいの冒険
*トロッコの最高速度は約30キロ
*走行中の足元が見えるためスピード感とスリルは想像以上
*トロッコ王国の王様は湿原の奥に住むフクロウ

*岩崎さんはトロッコ王国美深の運行部長
*美深町で生まれ育ち、美深の町おこしにも取り組んでいる岩崎さんは、
 何もないそのままの自然が美深の魅力と語ります
*そんな岩崎さんの美深のおすすめスポットは「松山農場」
*トロッコ王国から近い羊の牧場
*日本で唯一、羊のミルクをしぼり、
 アイスクリームや羊乳・羊ヨーグルト・羊のチーズなどの羊乳製品を、生産・販売
*トロッコの待ち時間があるときは、羊のアイスを食べながら、美深の自然を楽しむのもおすすめ
*また、出荷先が限られているのでなかなかお目にかからない「美深メロン」も旬
*この時期、美深に来るなら、ぜひ赤肉大玉の美深メロンを味わってもらいたいですね、とのことです。

*岩崎さんにとってのハイウェイとは?
   「いつものドライブを快適に」
     遠出にはいつも高速を利用する岩崎さん。
     いつものドライブが快適になる高速道路を使って、
     トロッコ王国に遊びに来てほしいですね、と答えていただきました。
2010. 08. 06  20 : 10



7/30放送 安平町『赤いひまわり100万本の会』 会長 菊池正さん
道東道追分町インターなどからアクセス 
*赤いひまわり100万本の会のスタートは20年前
*メキシコ産の赤いひまわりで安平町を彩り、町を元気にしようと活動
*菊池会長は追分菊池病院常務理事
*元々、赤いひまわりを植えるきっかけになったのは、
 菊池さんのお父さんが病院の周りに咲かせたいと考えたこと
*菊池さんは全道の花屋さんに問い合わせましたが、赤いひまわりのことを知っているお店はなく、
 ようやく東京で扱っているお店にめぐり合うことができ、種を輸入
*病院の花壇に植えたところ、メキシコの高原地帯に咲くという赤いひまわりが
 安平町の気候とあっていたらしく、見事に開花

*菊池さんのお父さんは花が咲いたのを見届けるように数ヵ月後に鬼籍へ
*菊池さんはお父さんの「赤いひまわりで安平町をいっぱいに」という意志を引き継ぎ、
 赤いひまわり100万本の会を立ち上げました。
*たくさんの仲間たちの協力を得て、現在、安平町は赤いひまわりの里として全国から注目される存在に

*菊池さんに安平町のおすすめスポットを伺うと「この町の全て」と答えていただきました。
*赤いひまわりが咲く安平の全てが私達の誇りであり、次の世代に残す宝。
 10月ぐらいまで咲きますので、ぜひ多くの人に見ていただきたい、とのことです。
*ちなみに赤いひまわりの花言葉は『あなたは素晴しい』

*菊池さんにとってのハイウェイとは?
   「さらなる整備でいのちを繋ぐ道に」
     地方から都市部の病院に患者さんを緊急搬送する場合、
     高速道路はいのちを繋ぐ重要な道路になります。
     さらなる整備がすすみ、地域の医療格差が埋まることを期待します、とのことです。
2010. 07. 31  07 : 17



7/23放送 洞爺湖町『洞爺湖町教育委員会』 中谷麻美さん
道央道虻田洞爺湖インターなどからアクセス 
*2年前、洞爺湖のすぐそばに開館した「洞爺湖芸術館」
*旧洞爺村役場の建物を利用、現在は教育委員会が管理
*北海道を代表する彫刻家、砂澤ビッキ氏の作品や
 旧洞爺村時代に開かれていた「洞爺村国際彫刻ビエンナーレ」の作品などを展示

*旭川から洞爺湖町に移り住んで8年、という中谷さんは
 もう洞爺以外の暮らしは考えられないというほど洞爺湖町が大好き。
*天気のよい日に青く染まる湖面と島々の風景は、見飽きることがありません、
 とのことです。

*7/24・25の二日間、洞爺湖温泉では「洞爺湖温泉誕生100年感謝祭」を開催
 24日は「オヤジバンドライブ」や毎年大人気の「ゆかた美人コンテスト」
 25日にはメインイベントであるフォークダンスのマイムマイムを実施。
 ギネスに挑戦しますので、ぜひ、洞爺湖温泉100年を一緒にお祝いしてください!
 とも話してくれました。

*そんな中谷さんの洞爺湖町のおすすめスポットは「レークヒルファーム」
*洞爺湖畔の丘の上にある牧場直営のアイスクリームショップとカフェレストラン。
*20種類以上のアイスクリームの中で中谷さんのおすすめは「ダブルクリーム」
*牛乳と生クリームを混ぜたコクのある味となめらかな舌触りは絶品とのことです。

*中谷さんにとってのハイウェイとは?
   「帰り道を楽しくするもの」
     高速を使って実家の旭川に帰る中谷さん。
     途中、サービスエリアやパーキングエリアで一休みするのも帰省の楽しみの一つ。
     地元のおいしいものが気軽に食べられるのも嬉しいですね、と答えていただきました。
2010. 07. 23  17 : 51



7/16放送 札幌市『カルチャーナイト実行委員会』 斎藤祥一さん
道央道札幌南インター、札幌インターなどからアクセス 
*「カルチャーナイト2010」7月23日 17:30〜22:00実施

*カルチャーナイトは、デンマークのコペンハーゲンが発祥
*公共施設や民間施設などを夜間開放して、市民が地域の文化を楽しむ行事
*今年は103の施設が参加
*今年初参加は北海道神宮と札幌ドーム
*北海道神宮では雅楽の演奏、札幌ドームは展望台などの夜間営業を実施
*街の文化を身近に体験できるイベントとして人気をよび、今では札幌以外でも開催
*士別市と西興部村も7月23日にカルチャーナイトを開催
*カルチャーナイトの詳しい内容は各区役所などで配布しているパンフレットを

*カルチャーナイト実行委員会で事務局のお仕事をしている斎藤さん。
 札幌のカルチャーナイトが終わっても、道内各地のカルチャーナイトの開催や
 レポートをまとめたりと1年中カルチャーナイトのために活動しています。
*文化は決して高尚なものではなく「そこにある」身近なものであり、
 北海道の文化をもっと知ることで文化が育ち、北海道が元気になるのではとのことです。

*そんな斎藤さんの札幌のおすすめスポットは「狸小路」
*昭和の雰囲気を残している6丁目7丁目の独特の空気感がいいですね、と教えていただきました。

*斎藤さんにとってのハイウェイとは?
   「思い出と出会う道」
     以前、室蘭でお仕事をしていた斉藤さん。
     たまに室蘭が懐かしくなり、奥様とドライブに出かけるそうです。
     たくさんの思い出があるマチに気軽に行けるのも高速道路ならではですね、とのことです。
2010. 07. 17  05 : 34



7/9放送 中富良野町『中富良野町役場』 松田美希さん
道央道三笠インター、滝川インターなどからアクセス 
*「なかふらのラベンダーまつり」6月30日〜7月31日

*土日に行われる「ラベンダーウェディング」など期間中は町内で色々な催しを実施
*最終日は、北星山の町営ラベンダー園で音楽祭が行われ、
 フィナーレとなる花火大会も開催

*富良野地区で最初にラベンダーの栽培をはじめたのは中富良野町

*中富良野で生まれ育ち、今は役場の産業建設課で観光協会などの仕事をしている松田さんが好きな景色は、
 雄大な十勝岳とすそ野に広がる田園風景、そして、一面のラベンダー畑

*そんな松田さんのおすすめスポットは「中富良野町森林公園」
*森に囲まれた静かな公園は散策にぴったりですよと教えていただきました。
*また、これからの季節、中富良野のおいしいものといえばメロン
 赤肉、青肉どちらもおいしいのがふらのメロンの特徴、と話してくれました。

*松田さんにとってのハイウェイとは?
   「デビュー!」
     7月4日、松田さんは札幌国際ハーフマラソンに出場するお兄さんを応援するため、
     はじめて高速道路を使って中富良野から札幌に応援にきました。
     高速道路デビューは緊張しましたが、思っていたより走りやすく快適なドライブを楽しめました、
     とのことです。
2010. 07. 09  15 : 30



7/2放送 沼田町『沼田町ホタル研究会』 会長 野道夫さん
道央道深川ジャンクション深川留萌道沼田インターからアクセス 
*沼田町でホタルを中心にした環境教育や町おこしを行っているのが「沼田町ホタル研究会」
*子どもの頃、自分たちが見たホタルを沼田町に呼び戻して
 かけがえのない自然の豊かさ、大切さを未来へ伝えたいとの思いで、昭和63年に活動開始
*人工繁殖用の池をつくり、ホタル繁殖の先進地である岐阜県に学びに行き、
 地元のみなさんの協力を得て、スタートから約6年後にホタルを呼び戻すことに成功

*その活動の中心的存在の野さんの沼田町おすすめスポットは、もちろん「ほたるの里」
*敷地内と周辺には約2万匹のホタルが生息
*ホタルの観賞ドーム、ホタル学習館、温泉、キャンプ場など多彩な施設も整備

*夏のイベント「ほたる祭り」の会場
*今年は7月3日から8月1日までの土・日・祝祭日に開催
*商店街のみなさんの屋台やメロン、スイカなど地元の味覚もいっぱい

*おすすめアイテムは雪中貯蔵酒『雪なごり』
*大雪山連峰から湧き出る名水と沼田産の米から作ったお酒を、
 雪中蔵でゆっくりと貯蔵したまろやかな味わいの地酒

*野さんにとってのハイウェイとは?
   「いのちと自然の大切さを伝える道」
     全道各地に高速道路を利用してホタル繁殖の講演や指導を行っている野さん。
     小さな命であるホタルから学ぶ「いのちと自然の教育」を今後も広めていきたいとのことです。
     また、7月23日に開催されるカルチャーナイトでは、
     道庁赤レンガ前で沼田町からホタルを連れてきて「ホタル鑑賞会」を行いますので
     みなさんぜひ来てくださいとのことです。
2010. 07. 02  17 : 07



 
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